グラッチェ 会の記録


神奈川横浜を中心に、春山・夏山・秋山・冬山、すべての山で活動している山岳会です。
教育山行ももりだくさんです。ただいまメンバー募集中。

http://ocha-time.xsrv.jp

2017年11月6日月曜日

アラプリーズ

【日程】 2017/11/6-9
【場所】オーストラリア ビクトリア州 アラプリーズ山
【構成】 りさ、ほか
【形態】 フリークライミング
【天候】 晴れ
【行程】 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1311630.html

ハネムーンにくっつけてクライミングを楽しんできました。



ボルトのあるルートは少なく、NPでの登攀でした。
普通のフリーよりガチャが重くてツライ。。
チムニーのリードもやりました。怖かった~ 
アプローチや下降はアルパイン要素強め?でした。
激悪ルンゼの下降などもあり。落ちたらヤバい。

ルーフのルートも触りましたが、NPだと怖さ倍増でした。

オーストラリアの人はナッツを上手く使っててナッツの使い方も上手になりたいなと思いました。


エアーズロックも見に行きました~

2017年11月4日土曜日

檜尾岳

【日程】2017/11/4-5
【場所】檜尾岳(檜尾尾根)
【構成】こうの・やーご
【形態】雪山トレーニング
【天候】11/4曇り-雨-雪、11/5晴れ
【行程】11/4菅の台BS(7:15始発)-7:36檜尾橋-7:40檜尾岳登山口-赤沢の頭(1991.7m)-13:15檜尾避難小屋
11/5檜尾避難小屋6:40-6:50檜尾岳-檜尾避難小屋7:20-9:16赤沢の頭-10:24檜尾登山口-10:28檜尾橋(10:35バス)-菅の台BS


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紅葉の中、つづら折り登山道。雑木林、植林、熊笹の斜面、ダケカンバと植生変化していく。









檜尾避難小屋。
階段付トイレは戸の閉まりが悪く、コツがいる。シンプルですっきりした綺麗な避難小屋だ。
15:00過ぎには雪も止み絶景広がる。







空木岳への縦走路











2017年10月9日月曜日

赤岩尾根/両神山 2017

【日程】 2017/10/08
【場所】 赤岩尾根
【構成】 ぐっさん・トッキー・団長
【形態】 アルパインクライミング
【天候】 晴
【行程】 [4:00]起床--[4:40]大滝温泉道の駅出発--[5:40]上落合橋駐車場--[6:10]赤岩橋--[7:20]赤岩峠--
     [8:00]赤岩岳--[10:00]1583ピーク--[10:30]P4--[11:30]P3--[11:45]P2--[12:15]P1--
     [12:45]八丁峠--[12:15]上落合橋駐車場
    
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L学初級コース受講中の3人で赤岩尾根にいってきました。
快晴に恵まれ、季節は紅葉真っ盛り、三連休の中日ということでしたが、他の登山者には全く会いませんでした。


赤岩橋(ニッチツ廃墟)から上がってきます。


入ってすぐのところに一本橋がかかっています。


赤岩峠までは一般登山道で30分ほどです。
ここでハーネス、ヘルメットを装着しました。


赤岩岳によじ登っていきます。


到着。峠からは30分弱でした。


その後、1583岩峰を目指して、ピークを越えていきます。


ロープが残置されています。


ロープを使ってよじ登ります。


ロープは比較的新しく、ペツルが二つ撃ってあります。


紅葉が奇麗でした。


いったんコルにおります。足が届かない所ではスリングを使います。
240を二本つなげて捕まりました。


残置ロープが設置されたトラバース箇所。
ロープが切れそうなので、使用しないように注意を受けています。
ここでは、持参ロープを使いました。


P4に向けてよじ登っていきます。


うぉりゃー!!


P4です。1583から30分ほどかかりました。


P3にむけてチムニーを登っていきます。


P3です。P4から1時間ほどかかりました。


P2です。P3からは近く15分ほどでした。


最後のP1に向けて岩場を登っていきます。
ホールドはしっかりあります。
濡れていなければ、足場もしっかりあります。



P1到着です。P2からは30分ほどです。


八丁峠に向かいます。
踏み跡はあるのですが、分かりにくいです。


下っていきます。

















八丁峠前の祠です。安全に降りてこられたことを感謝です。


「この先」からやってきました。


一般道に到着です。


峠からは30分ほどで降りてきました。

晴天に恵まれて、予定通りに降りてこれました。
悪天候の場合は、次のピークが見えないことも想定され、
道が分かりにくいかもしれません。
岩は乾いていましたが、濡れているときは、登るのに苦労しそうです。
ピンクや赤のテープが多く印されているため、目印にしました。

途中はトラバースも難しそうなので、十分準備して入山する必要があると思います。