グラッチェ 会の記録


神奈川横浜を中心に、春山・夏山・秋山・冬山、すべての山で活動している山岳会です。
教育山行ももりだくさんです。ただいまメンバー募集中。

http://ocha-time.xsrv.jp

2019年1月27日日曜日

岩根山荘アイスツリー

【日程】2019/1/26~27

【場所】岩根山荘アイスツリー
【メンバー】こーの・やーご・のり・ぐっ
【形態】アイスクライミング
【天候】26日曇り・雪/20日晴れ
【行程】
1月26日[10:00]岩根山荘--アイスクライミング--[16:00]岩根山荘泊
1月27日[9:00]--アイスクライミング--[15:30]帰路


2019年1月20日日曜日

阿弥陀岳 北稜

【日程】2019/1/19~20

【場所】阿弥陀岳北稜
【メンバー】やーご・とっきー
【形態】冬期バリエーション
【天候】19日晴れ/20日曇り・雪
【行程】
1月19日[6:00]赤岳山荘--(南沢)--[8:30]行者小屋--準備--[9:00]出発--[13:00]阿弥陀岳山頂--(中岳沢)--[14:30]行者小屋
1月20日[9:00]出発--(南沢)--[10:30]赤岳山荘

 2日間、阿弥陀岳北稜へとっきーの特訓へ出掛けました。
1月の雪稜トレーニングでは雪が少なく南沢も土が出ていましたが、今回は途中雪で埋まってました。
行者小屋は相変わらずの寒さでした。
中岳沢を進み、途中右側の北稜へと上がります。
去年は腰までのラッセルでしたが、今年は膝ぐらいのラッセルです。
北稜から降りてくるパーティーあり。
第二岩峰の取付きまで進みます。
1P&2P (リード)やーご 岩峰左側のクラックを上る。クラックの中は氷がついていました。
3P (リード)トッキー 足場、手を確かめながら慎重に上る。
ナイフリッジには雪がついていました。
 
2日目は強風予報のため下山となりました。残念です。
課題の残る山行でした。
やーごさんありがとうございました。




































大同心がきれいに見えます。




































去年はガレガレでしたナイフリッジに今年は雪があります。




































赤岳の標札と赤岳の方向がちがうように見えますね。




































今年は何回阿弥陀様に御逢いできるでしょうか。

2019年1月13日日曜日

天狗尾根~上州武尊山(沖武尊)

【日程】2019/1/13~14
【場所】上州武尊山
【メンバー】こうの・とっきー・のりちゃん・ぐっさん
【形態】冬期バリエーション武尊山PH
【天候】晴れ
【行程】
1月13日[4:30]川場田園プラザ--[5:20]出発--[6:00]駐車場(旭小屋)--準備--[6:20]出発--天狗尾根取付き--[7:30]1280m--[11:49]オグナ武尊スキー場道標--[12:53]前武尊--幕営
1月14日[4:30]起床--[6:20]出発--[7:10]家ノ串山--[8:20]武尊山山頂--[10:15]テン場--テント撤収--[11:20]出発--天狗尾根経由--[14:00]下山

2019年1月5日土曜日

八ヶ岳 中岳北東稜

【日程】 2019/1/5-6
【場所】 1月5日八ヶ岳石尊稜基部 雪稜トレ 1月6日中岳北東稜
【構成】  やーご・とっきー、のり、ぐっ
【天候】 快晴・微風
【行程】 
1月5日 [7:45]美濃戸駐車場--[9:45]赤岳鉱泉--[10:45]石尊稜基部 雪稜トレ--[16:00]赤岳鉱泉泊
1月6日 [6:20]赤岳鉱泉--[6:50]行者小屋--[7:20]--中岳北東稜取付き--[10:00]中岳山頂--[10:30]行者小屋--[11:00]南沢経由---[13:00]美濃戸駐車場


2018年12月29日土曜日

間ノ岳 弘法小屋尾根

【日程】2018/12/29-2019/1/1
【場所】南アルプス 間ノ岳 弘法小屋尾根
【構成】こうの、やーご、きんちゃん(会員外)
【形態】冬期バリエーション縦走
【天候】晴れ
【行程】12/29[7:00]夜叉神峠P-[8:05]鷲ノ住山入り口-[9:10]野呂川発電所吊橋-[9:58]荒川橋-[11:23]弘法小屋尾根取付き-[16:30]2400m付近平坦地(幕営)
12/30[6:30]2400m-2824m懸垂下降[12:30]-[14:20]2900mコル(幕営)
12/31[6:30]2900m登攀開始-[7:30]終了点荷物デポ-[8:00]間ノ岳山頂ピストン-[9:12]中白根山-[9:40]北岳山荘-[11:00]トラバース道-[11:40]分岐-[13:30]ボーコン沢の頭-[]砂払いの頭上部窪地(幕営)
1/1元日[7:00]-[10:35]あるき沢橋-[10:46]野呂川発電所吊橋-[12:40]鷲ノ住山出口-[14:20]夜叉神峠P

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冬期シーズン初めは南アルプス間ノ岳・弘法小屋尾根

12/29夜叉神峠駐車場ではH30.10/20~登山計画書提出努力義務化についての広報がされていました。H31.12~3厳冬期から登山計画書提出義務化(予定)のようです。
軽量化に努めるが酒は倍増の3人。鷲ノ住山まで舗装路をダラダラ。冬靴ではキツイ。鷲ノ住山途中から野呂川発電所の音が聞こえてくる。吊橋は一人ずつ渡り車道まで急登を上がります。荒川橋まではすぐ。北沢と南沢の分岐点には堤防。渡渉はカイチョーのアイデアのおかげで靴を脱がずに済んだ。取付きへは飛び石にて無事渡る。
見た目にも急登なジグザグ。先が思いやられる。樹林帯の急登に気持ちがなえてくる。2000m付近からようやく雪がついてきた。足が重くなりなかなか進まない。森林限界にて幕営予定であったが2400m付近(2~3張り程度)にてタイムアップ。

夜叉神峠P

鷲ノ住山入り口

野呂川発電所吊橋

荒川橋

渡渉いち

弘法小屋尾根取付き

2400m付近幕営地

12/30雪は膝下位。締まりのないザラメ雪斜面に苦戦。森林限界を抜けると別世界。続く稜線にトレースをのばしていく。2800mピークを過ぎた所で懸垂下降。支点をカイチョーが掘り出すが、残置支点ではなくハイマツを支点とした。稜線直下2900m付近のコル(2~3張り程度)にて幕営。

ザラメ雪斜面
続く雪稜


懸垂下降支点



12/31寝坊した!!急いで支度。短い岩稜の右側の雪壁を交代しながらステップを刻んで行く。終了点に到着
ザックをデポして間ノ岳までピストン。ダラダラと北岳山荘まで。北岳山頂には行かずトラバース道を行くこととしたが、間違った選択だった。。。カニ横キック。八本歯の分岐に来ると登山者がちらほら。トレースバッチリ。急に歩きやすくなった。ボーコン沢の頭で会へ連絡(ソフトバンクがつながった)下山を遅らせもう一日山で過ごすこととした。残ったお酒は飲みっ切って軽量化。



雪壁をキックステップ

バックに弘法小屋尾根が続く
間ノ岳山頂

北岳山荘
北岳トラバース道
1/1砂払いの頭より上部窪地にて年越し。何とも美しい初日の出を拝んだ。池山吊り尾根の下山は登りより辛かった。あるき沢橋から舗装路をダラダラ。鷲ノ住山を登り返し、舗装路をダラダラ。足が痛い。
元旦!!初日の出
トレースを付けた尾根
あるき沢橋
鷲ノ住山の梯子
やっとここまでキターーーーーー
・・・・・・最高のワンショット(笑

無事に戻ってきました。

今回のルートは色々な要素があり総合力が必要なルートだったかと思います。メンバー、天候にも恵まれ冬山始めとしてはハードな山でしたが次に向けての課題も見えた良い山行でした。