【日程】 2019/9/7(土)
【場所】 北アルプス北方稜線 毛勝山(西北尾根)
【メンバー】 ナカ(単独)
【形態】一般
【天候】 7日快晴
【行程】片貝の山の守キャンプ場(3:30)→僧ヶ岳登山道入り口付近の駐車場(4:15)→毛勝山西北尾根→
毛勝山山頂(10:15)→西北尾根→駐車場(15:00)→キャンプ場(15:30)
毛勝山は知名度が低いので、場所の特定から入ります。
以前10月に登った時の僧ヶ岳から見た毛勝山の写真です。
雪をかぶった本峰に続く手前の長い尾根が西北尾根です。
劔本峰、釜谷、猫又は毛勝山の裏に有ります。
グラッチェ 会の記録
2019年9月9日月曜日
2019年8月11日日曜日
前穂高岳北尾根
【日程】 2019/8/10(土)-11(日)
【場所】 前穂高岳北尾根
【メンバー】 やーご、ぐっさん
【形態】バリエーション
【天候】 10日快晴 / 11日快晴
【行程】
10日:
上高地[6:35]--[9:30]横尾[9:55]--[10:45]本谷橋[11:20]--[13:20]涸沢ヒュッテ[14:15]--取付き偵察--[14:50]涸沢ヒュッテ--[15:00]幕営
11日:
[2:00] 起床/涸沢ヒュッテ[3:15]--[4:30]5・6のコル--[6:25]3・4のコル(アンザイレン)[6:55]--(5P)--[8:55] 3峰--2峰[9:25]--[9:35]前穂高岳[10:10]--[12:20]岳沢小屋[13:10]--[14:40]上高地
2019年8月4日日曜日
北岳バットレス第四尾根
【日程】 2019/8/3-4
【場所】 北岳バットレス 第4尾根主稜
・ Bガリー大滝(2P)やーご、ぐっさん
・第4尾根主稜(8P)やーご、ぐっさん
【構成】 やーご、ぐっさん
【形態】 アルパインクライミング
【天候】 3日晴れのち雨、4日快晴
【行程】
2日[25:20]芦安駐車場→幕営
3日[7:00]芦安駐車場→[8:00]広河原→[10:25]白根御池→[12:20]大樺沢二俣→[13:10]C沢右岸偵察→[14:00]白根御池小屋泊
4日[1:30]起床→[2:20]白根御池出発→[2:40]大樺沢二俣→[3:20]C沢右岸→[5:00]Bガリー大滝→[7:50]4尾根テラス・アンザイレン[8:15]→[11:15]4尾根終了点[11:35]→[12:00]北岳山頂→[12:20]吊尾根分岐→[12:45]八本歯のコル→[14:20]二俣→[15:45]広河原→[16:50]芦安駐車場
2018年6月9日土曜日
谷川岳一ノ倉沢烏帽子沢奥壁 南稜
【日程】2018/6/9
【場所】谷川岳 一ノ倉沢烏帽子沢奥壁 南稜
【構成】やーご、とっきー、ぐっさん
【形態】無雪期登攀
【天候】曇りのち雨、風
【行程】
6/8 BP前泊
6/9[2:30]起床--[3:45]出発--[4:45]一ノ倉出合--[5:00]テールリッジ--[6:30]南稜テラス--[8:30]4P終了点--[8:45]悪天のため懸垂下降--[12:00]一ノ倉出合--[13:15]BP
【場所】谷川岳 一ノ倉沢烏帽子沢奥壁 南稜
【構成】やーご、とっきー、ぐっさん
【形態】無雪期登攀
【天候】曇りのち雨、風
【行程】
6/8 BP前泊
6/9[2:30]起床--[3:45]出発--[4:45]一ノ倉出合--[5:00]テールリッジ--[6:30]南稜テラス--[8:30]4P終了点--[8:45]悪天のため懸垂下降--[12:00]一ノ倉出合--[13:15]BP
2017年10月9日月曜日
赤岩尾根/両神山 2017
【日程】 2017/10/08
【場所】 赤岩尾根
【構成】 ぐっさん・トッキー・団長
【形態】 アルパインクライミング
【天候】 晴
【行程】 [4:00]起床--[4:40]大滝温泉道の駅出発--[5:40]上落合橋駐車場--[6:10]赤岩橋--[7:20]赤岩峠--
[8:00]赤岩岳--[10:00]1583ピーク--[10:30]P4--[11:30]P3--[11:45]P2--[12:15]P1--
[12:45]八丁峠--[12:15]上落合橋駐車場
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
L学初級コース受講中の3人で赤岩尾根にいってきました。
快晴に恵まれ、季節は紅葉真っ盛り、三連休の中日ということでしたが、他の登山者には全く会いませんでした。

赤岩橋(ニッチツ廃墟)から上がってきます。

入ってすぐのところに一本橋がかかっています。

赤岩峠までは一般登山道で30分ほどです。
ここでハーネス、ヘルメットを装着しました。

赤岩岳によじ登っていきます。

到着。峠からは30分弱でした。

その後、1583岩峰を目指して、ピークを越えていきます。

ロープが残置されています。

ロープを使ってよじ登ります。

ロープは比較的新しく、ペツルが二つ撃ってあります。

紅葉が奇麗でした。

いったんコルにおります。足が届かない所ではスリングを使います。
240を二本つなげて捕まりました。

残置ロープが設置されたトラバース箇所。
ロープが切れそうなので、使用しないように注意を受けています。
ここでは、持参ロープを使いました。

P4に向けてよじ登っていきます。

うぉりゃー!!

P4です。1583から30分ほどかかりました。

P3にむけてチムニーを登っていきます。

P3です。P4から1時間ほどかかりました。

P2です。P3からは近く15分ほどでした。

最後のP1に向けて岩場を登っていきます。
ホールドはしっかりあります。
濡れていなければ、足場もしっかりあります。

P1到着です。P2からは30分ほどです。

八丁峠に向かいます。
踏み跡はあるのですが、分かりにくいです。

下っていきます。

八丁峠前の祠です。安全に降りてこられたことを感謝です。

「この先」からやってきました。

一般道に到着です。

峠からは30分ほどで降りてきました。
晴天に恵まれて、予定通りに降りてこれました。
悪天候の場合は、次のピークが見えないことも想定され、
道が分かりにくいかもしれません。
岩は乾いていましたが、濡れているときは、登るのに苦労しそうです。
ピンクや赤のテープが多く印されているため、目印にしました。
途中はトラバースも難しそうなので、十分準備して入山する必要があると思います。
【場所】 赤岩尾根
【構成】 ぐっさん・トッキー・団長
【形態】 アルパインクライミング
【天候】 晴
【行程】 [4:00]起床--[4:40]大滝温泉道の駅出発--[5:40]上落合橋駐車場--[6:10]赤岩橋--[7:20]赤岩峠--
[8:00]赤岩岳--[10:00]1583ピーク--[10:30]P4--[11:30]P3--[11:45]P2--[12:15]P1--
[12:45]八丁峠--[12:15]上落合橋駐車場
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L学初級コース受講中の3人で赤岩尾根にいってきました。
快晴に恵まれ、季節は紅葉真っ盛り、三連休の中日ということでしたが、他の登山者には全く会いませんでした。
赤岩橋(ニッチツ廃墟)から上がってきます。
入ってすぐのところに一本橋がかかっています。
赤岩峠までは一般登山道で30分ほどです。
ここでハーネス、ヘルメットを装着しました。
赤岩岳によじ登っていきます。
到着。峠からは30分弱でした。
その後、1583岩峰を目指して、ピークを越えていきます。
ロープが残置されています。
ロープを使ってよじ登ります。
ロープは比較的新しく、ペツルが二つ撃ってあります。
紅葉が奇麗でした。
いったんコルにおります。足が届かない所ではスリングを使います。
240を二本つなげて捕まりました。
残置ロープが設置されたトラバース箇所。
ロープが切れそうなので、使用しないように注意を受けています。
ここでは、持参ロープを使いました。
P4に向けてよじ登っていきます。
うぉりゃー!!
P4です。1583から30分ほどかかりました。
P3にむけてチムニーを登っていきます。
P3です。P4から1時間ほどかかりました。
P2です。P3からは近く15分ほどでした。
最後のP1に向けて岩場を登っていきます。
ホールドはしっかりあります。
濡れていなければ、足場もしっかりあります。
P1到着です。P2からは30分ほどです。
八丁峠に向かいます。
踏み跡はあるのですが、分かりにくいです。
下っていきます。
八丁峠前の祠です。安全に降りてこられたことを感謝です。
「この先」からやってきました。
一般道に到着です。
峠からは30分ほどで降りてきました。
晴天に恵まれて、予定通りに降りてこれました。
悪天候の場合は、次のピークが見えないことも想定され、
道が分かりにくいかもしれません。
岩は乾いていましたが、濡れているときは、登るのに苦労しそうです。
ピンクや赤のテープが多く印されているため、目印にしました。
途中はトラバースも難しそうなので、十分準備して入山する必要があると思います。
2017年9月24日日曜日
子持山獅子岩
【日程】2017/9/24
【場所】子持山獅子岩
【構成】アーマー、やーご
【形態】マルチトレーニング
【天候】晴れ
【行程】3号橋駐車スペース[9:30]-[10:05]子持山登山口-[10:48]獅子岩取付き[11:20]~[13:40]終了点[14:30]-[15:08]子持山登山口-[15:26]3号橋駐車スペース
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谷川登攀前にアーマーと共にトレーニング
3号橋手前駐車スペースは既に満車状態
【場所】子持山獅子岩
【構成】アーマー、やーご
【形態】マルチトレーニング
【天候】晴れ
【行程】3号橋駐車スペース[9:30]-[10:05]子持山登山口-[10:48]獅子岩取付き[11:20]~[13:40]終了点[14:30]-[15:08]子持山登山口-[15:26]3号橋駐車スペース
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谷川登攀前にアーマーと共にトレーニング
3号橋手前駐車スペースは既に満車状態
熊出没注意
道路陥没
先行パーティーは1-2P繋いでますが、ピッチごと切ることにしました。
1P(やーご)ホールドが多い階段状かと思いきや、逆層スラブ。。
後続2パーティー待ち
支点はペツル
2P(アーマー)縦ホールドハイステップは1ヶ所かと思いきや2ヶ所。
3P(やーご)右手フレークのガバを取るのに少しリーチ不足。
リトライは細かいホールドでじわじわと上がりガバを取ったら広い土のテラス。
4P(アーマー)核心ピッチ。体感70~80°位?薄被り。細かいホールドと言うよりスローパー、スメア多用。フォローだと終了点間際左上からのトラバースが怖かった。
5-6P(やーご)やや傾斜が落ち軽快に上がれる。薄被りのフェース上部に終了点が見えるが、左手の藪凹状へ回り込み上部終了点へ。直上は次回の宿題。。。
終了点
2017年9月2日土曜日
前穂北尾根
【日程】 2017/9/2-3
【場所】前穂高岳 北尾根
【構成】 りさ、ほか
【形態】 アルパインクライミング
【天候】 晴れ
【行程】 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1244506.html
涸沢まではツライ平地歩き
ここで結構靴ずれやザックずれで疲れた。
けど、涸沢についておでん食べて大回復!
重い荷物をヒィヒィしながら56のコルへ
翌日は朝焼け頃に行動開始!
赤く染まった岩肌がかっこいい!
4峰で3峰かと思ってクライミングシューズに履き替えたが違っていたので、懸垂。
再度リカバリーして3峰へ
【場所】前穂高岳 北尾根
【構成】 りさ、ほか
【形態】 アルパインクライミング
【天候】 晴れ
【行程】 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1244506.html
涸沢まではツライ平地歩き
ここで結構靴ずれやザックずれで疲れた。
けど、涸沢についておでん食べて大回復!
重い荷物をヒィヒィしながら56のコルへ
翌日は朝焼け頃に行動開始!
4峰で3峰かと思ってクライミングシューズに履き替えたが違っていたので、懸垂。
再度リカバリーして3峰へ
楽しい稜線クライミング
渋滞にはまってしまったが、天気も良く景色を満喫。
下山は超特急でくだったら、翌日久々の超絶筋肉痛になった。
2週間前にロング縦走してたのに…
岳沢の段差のせいかな~
2017年8月27日日曜日
稲子岳 南壁 中央フェース 懸垂支点整備
【日程】 2017/8/27
【場所】 稲子岳 南壁 中央フェース
・ 中央フェース懸垂ルート整備(4P)
【構成】 ふくだ・やまぐち・こうの
【形態】 アルパインクライミング
【天候】 晴れ
【行程】 左カンテ登攀後、懸垂支点構築
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やまぐちの稲子左カンテのデビューにオールフォローで付き合ってから、左ダイレクト終了点(南壁トップ)から4ピッチで基部まで下降できる懸垂支点を整備・構築してきました。
そういえば、左カンテの3P目は正面のクラックにハンガーがあり。このルート取りだとⅣ級程度ですね。
たぶん、チムニーからの左上ルートは落石の危険からやめた方が良いってことなんでしょう。
懸垂1P目(40m):左ダイレクト終了点の右側側にRCC1・リング2の支点。スリングとビナを残置。
南壁トップから高度感&露出感モリモリ!でカラマツバンドまで。
浮石・ガレなしで落石はほぼないが、ロープダウン時に立ち木の枝に引っ掛かる。
懸垂2P目(35m):バンドフェースにRCC1・リング2の支点。スリングとビナを残置。
バンドから凹状を下降。右上がりのランペの一段下の凹角まで。
浮石・ガレはあまりなし。ロープダウン時に立ち木の枝に引っ掛かるかも。
50mギリギリまで伸ばせば中央バンドまで降りられるが、すっぽ抜けの可能性大。
懸垂3P目(15m):ハーケン3の残置にRCC1を追加。
15mで中央バンド。バンドを右にトラバースして右ダイレクトの懸垂支点まで。
懸垂4P目(40m):残置支点。
前回(http://graziekanagawa.blogspot.jp/2017/08/blog-post_19.html)
前々回(http://graziekanagawa.blogspot.jp/2017/07/blog-post_30.html)
を見てください。
2P目の支点はカラマツバンドのフェースに作りましたが、バンドにビレイ点を作りたい思惑もあったんで今回はここに作りました。1P目をもう少し下まで伸ばせば3Pで基部まで降りられました。暇があればやるつもりです。
懸垂3P目まではロープを引き抜くときに落石はほとんど心配ありませんが、最終Pの懸垂はそれなりに注意してください。
南壁トップからの懸垂はかなり高度感あります。せり出した岩を辿るのですが、下を見れば南壁基部はもとよりそこから針葉樹林が一面に広がり、そこに飛び込んでいくような感じです。。。ぜひやってみてください(笑
(って、南壁トップから懸垂して登り返してる方がいましたが。。。)
うーん、一日にボルトを3-4本も打つと手首が痛い。
【場所】 稲子岳 南壁 中央フェース
・ 中央フェース懸垂ルート整備(4P)
【構成】 ふくだ・やまぐち・こうの
【形態】 アルパインクライミング
【天候】 晴れ
【行程】 左カンテ登攀後、懸垂支点構築
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やまぐちの稲子左カンテのデビューにオールフォローで付き合ってから、左ダイレクト終了点(南壁トップ)から4ピッチで基部まで下降できる懸垂支点を整備・構築してきました。
そういえば、左カンテの3P目は正面のクラックにハンガーがあり。このルート取りだとⅣ級程度ですね。
たぶん、チムニーからの左上ルートは落石の危険からやめた方が良いってことなんでしょう。
ぐ、ジャンピングデビュー!
左ダイレクトの終了点はこの岩の裏側。
最初はバックアップ付きで、俺が下降(涙
懸垂1P目(40m):左ダイレクト終了点の右側側にRCC1・リング2の支点。スリングとビナを残置。
南壁トップから高度感&露出感モリモリ!でカラマツバンドまで。
浮石・ガレなしで落石はほぼないが、ロープダウン時に立ち木の枝に引っ掛かる。
カラマツバンドのフェースに穴あけ中。
左ダイレクトの4P目ビレイ点としても使用可。
んで、また俺が最初に下降(涙涙
懸垂2P目(35m):バンドフェースにRCC1・リング2の支点。スリングとビナを残置。
バンドから凹状を下降。右上がりのランペの一段下の凹角まで。
浮石・ガレはあまりなし。ロープダウン時に立ち木の枝に引っ掛かるかも。
50mギリギリまで伸ばせば中央バンドまで降りられるが、すっぽ抜けの可能性大。
(ここの写真なし)
15mで中央バンド。バンドを右にトラバースして右ダイレクトの懸垂支点まで。
懸垂4P目(40m):残置支点。
前回(http://graziekanagawa.blogspot.jp/2017/08/blog-post_19.html)
前々回(http://graziekanagawa.blogspot.jp/2017/07/blog-post_30.html)
を見てください。
2P目の支点はカラマツバンドのフェースに作りましたが、バンドにビレイ点を作りたい思惑もあったんで今回はここに作りました。1P目をもう少し下まで伸ばせば3Pで基部まで降りられました。暇があればやるつもりです。
懸垂3P目まではロープを引き抜くときに落石はほとんど心配ありませんが、最終Pの懸垂はそれなりに注意してください。
南壁トップからの懸垂はかなり高度感あります。せり出した岩を辿るのですが、下を見れば南壁基部はもとよりそこから針葉樹林が一面に広がり、そこに飛び込んでいくような感じです。。。ぜひやってみてください(笑
(って、南壁トップから懸垂して登り返してる方がいましたが。。。)
うーん、一日にボルトを3-4本も打つと手首が痛い。
おわり
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