グラッチェ 会の記録


神奈川横浜を中心に、春山・夏山・秋山・冬山、すべての山で活動している山岳会です。
教育山行ももりだくさんです。ただいまメンバー募集中。

http://ocha-time.xsrv.jp

ラベル 八ヶ岳 阿弥陀岳 南稜・北稜・中央稜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年12月28日火曜日

阿弥陀岳北稜

【日程】2021.12.25(土)

【場所】阿弥陀岳 北稜
【メンバー】こうのさん、やーごさん、こもり (ブログ記入)
【形態】個人山行
【天候】曇り→雪 (西の強風)
【行程】[4:30]起床 - [5:30]美濃戸口発 -車 -[6:00]美濃戸[6:20]-[9:40]行者小屋[10:20]-[12:30]北稜JP下、撤退開始[12:45] - [13:15]行者小屋[13:30] -南沢- [15:30]美濃戸-[16:150]美濃戸口

2018年3月31日土曜日

阿弥陀南稜・北稜・中央稜

【日程】2018/03/31-4/1
【場所】阿弥陀岳 南稜・北稜・中央稜
【構成】やーご・とっきー・ぐっさん
【形態】雪稜
【天候】3/31快晴、4/1快晴
【行程】3/31(土)
            小淵沢道の駅[5:00]--船山十字路[6:00]--南稜分岐[6:30]--立場山[8:30]--P1[9:45]
   P2[10:00]--P3[11:00]--P4[12:00]--阿弥陀山頂[13:00]--行者小屋[14:00]--
   赤岳鉱泉[14:45][小屋泊]
             4/1(日)
             [3:45]起床[4:50]発--行者小屋[5:25]--阿弥陀北稜JP[7:00]--[7:15]北稜第一岩峰
            --北稜第二岩峰[8:00]--阿弥陀山頂[8:30]--摩利支天[9:00]--
    中央稜分岐--船山十字路[12:00]=帰路


道の駅小淵沢で前泊して、4時起床。
道には雪が残ってなく側道にも雪はありませんでした。
船山十字路に向かう途中も雪も氷ってる場所もなく夏道と同じ様子でした。
船山十字路に着くと他に2台の車が止まっていました。
5時にやーごと合流。
6時に船山十字路を出発しましたが、他に単独一組と、2人ペア一組が先に入っていきました。どちらも、阿弥陀南稜に入ると言っていました。
この日は2月17-18日に予定した阿弥陀南稜・北稜・中央稜のリベンジとなります。

船山十字路から出発

立場山までの急登
尾根の取付きは凍っていたのでアイゼンを着けて歩行しました。
途中から雪に変わったのでアイゼンを外して、P2からアイゼンを着けました。

立場山で休憩
小屋泊装備なので荷物は軽いです。

青ナギから阿弥陀岳

尾根の右側は雪庇になってました。

P3の取付きに行くまでのトラバース
ビレイ支点はトラバースした先にありました。
P3のビレイ支点は灌木から取りました。

やーごソロで雪稜を登っていきます。


アックスでビレイ支点をとるぐっさん
Wロープ50mだと途中でビレイ支点がないのでアックスで作りました。

P4取付き

山頂直前の草付き
阿弥陀岳山頂。

行者小屋への下山で阿弥陀の夏道をシリセードで降りました。

2日目は赤岳鉱泉から出発

赤岳鉱泉の気温は-3℃

行者小屋でハーネス、ヘルメット装着

中岳沢から北稜JPへ

北稜JPまでの北稜稜線

第一岩峰取付き


第一岩峰支点 ペツル2個

2Pのナイフリッジは雪が無くこのような有様でした。リードが怖かったです。
昨日に引き続き2回目の阿弥陀岳登頂

この後は阿弥陀中央稜を使い下山しました。
この日は、神奈川リーダー学校の入校式もあったため、早めの下山となりました。

3月25日、阿弥陀南稜で遭難したパーティーのご冥福を祈ります。

2018年2月17日土曜日

阿弥陀北稜JPまで

【日程】2018/2/17-18
【場所】阿弥陀北稜
【構成】トッキー、ぐっさん、やーご
【形態】個人山行
【天候】2/17:ガス、雪 /18:風、晴れ
【行程】2/17:美濃戸6:00-南沢経由-行者小屋8:00-大同心稜下部-赤岳鉱泉小屋泊
2/18:赤岳鉱泉6:30-7:00行者小屋-8:30JP-行者小屋9:30-南沢経由-10:45美濃戸

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2017年12月23日土曜日

阿弥陀岳南稜~中央稜

【日程】2017/12/23
【場所】阿弥陀岳南稜~中央稜/八ヶ岳
【構成】こうの・やーご
【形態】雪稜トレーニング
【天候】ガスのち晴れ
【行程】舟山十字路[8:00]-[8:30]南稜分岐-[]立場山-[10:30]P3[11:00]-[11:15]P4-[11:30]阿弥陀岳山頂[12:00]-中央稜分岐-[13:50]広河原二俣[14:00]-[14:40]舟山十字路


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2017年2月26日日曜日

らんらん♪ラッセル♬阿弥陀中央陵

【日程】 2017/02/25
【場所】 阿弥陀岳 中央陵
【構成】   こうの・アーマー・やーごー・ひろさん・りさ・トッキ・団長(記)
【形態】 個人山行
【天候】 快晴
【行程】 [7:00]舟山十字路--[8:00]二俣--[8:30]中央稜尾根末端--[9:30]尾根上部--[12:00]第一岩峰(2350m付近)--[13:30]第二岩峰--[14:40]御小屋尾根合流点(2600m付近)--(摩利支天)--[15:00]阿弥陀岳山頂(休憩)--[15:10]出発--御小屋尾根--[16:50]不動清水分岐--[18:10]舟山十字路

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積雪期も終盤に差し掛かってきましたね。すでに花粉が飛んでいます・・・。
いつもながらの、前夜祭で少し盛り上がりまして・・・、出発が予定より遅れてしまいました。

船山十字路までの道路はスリップしまくりです。この時期に行かれる方は、ご用心ください。




今回は日帰りということで、ザックの重さがいつもの半分くらいです。
歩き始めのこの時は、足も軽く、話も弾みます。





これから登っていく阿弥陀岳もキレイです。




この辺の尾根からと、取りついていきます。
ここまでのトレースはほとんどなくて、尾根へ人が入った形跡はありません。





ガシガシ登っていきます。
この時は、まだ、元気でした。



 
でも、上を見ると・・・。長い・・・長すぎるし、ゆきばっかり。
天気は良くて、風もありません。




雪はこのあたりでは、ももあたりまであります。
しかし、腰まで雪があるところもあり、傾斜もあるため、全然進みません。
交代でらんらん♪ラッセルで、ヒーヒーです。



予定時間を大幅に遅れて、やっと第一岩峰です。



第一岩峰を右回りに、トラバースしていきます。



第一岩峰には沢山のつららが付いています。
ヘルメットは忘れずに。



第二岩峰へ向かうところです。
このあたりも、深いところでは、腰までの雪で前に進むのに苦労しました。
思い返しても、記憶が少し飛んでいます・・・。




厳しいところは、ロープを出して、ダブルアックスで登っていきます。




やっと第二岩峰が見えてきました。
天気だけは、風もなくてサイコーです。



この岩に抱き着きながら、巻いてきます。
落ちそうで、子羊のようにビビりました。



奥で青いヘルメットの人がビビりまくり方です。
だって・・・落ちそうで・・・、怖かった。



「御小屋尾根を歩く人に負けんじゃねーぞ!!」とカミさまの声が聞こえます。
力を振り絞って、トボトボ歩きます。




写真を見返すと、キレイですね。
この時は、周りを全然見ていませんでした。



御小屋尾根合流点(2600m付近)です。少し休憩して、阿弥陀岳PHを目指します。



無事に阿弥陀岳に登頂です。
向かいは、赤岳がきれいに見えます。
時間が大幅に遅れたため、ここからはダッシュで御小屋尾根を下山しました。